大会要項

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大会名

スルガ・セゾンCUP2026 in富士スピードウェイ

主催

スルガ銀行株式会社
株式会社クレディセゾン

後援

静岡県
小山町

開催日

2026年8月29日(土)

会場

富士スピードウェイ(〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694)

申込期間

2026年5月19日(火)~7月29日(水)

種目・参加資格・参加料・定員

種目
参加資格
参加料
定員
ママチャリ駅伝
中学生以上の男女
4,000円(税込)1人につき
300チーム(ソロ、2名~6名チームで構成)
2時間エンデューロ
中学生以上の男女
8,000円(税込)1人につき
800名(ソロ、2名~3名チームで構成)

種目説明

ママチャリ駅伝

1台の自転車をタスキ代わりに繋ぎ、制限時間内の周回数を競います。
初心者の方にもおすすめの種目です。家族や同僚など、仲間と楽しくご参加ください。
チームで参加する場合も、使用できるママチャリは1台のみです。
チーム参加の場合、メンバー全員が最低1周回を走行していれば、走行順は自由です(各メンバーの走行距離に制限はありません)。
走者の交代はピットエリアにて行っていただきます。

2時間エンデューロ

スポーツバイクを対象にした競技者向けの種目です。制限時間内の周回数を競います。
チーム参加の場合、メンバー各自が自転車をお持ち込みいただき、各々の自転車で走行可能です。メンバー全員が最低1周回を走行していれば、走行順は自由です(各メンバーの走行距離に制限はありません)。
メンバーの交代はピットエリアで行っていただきます。

大会スケジュール(予定)

6:00
ゲートオープン、受付開始
8:00
ママチャリ駅伝試走開始(08:05最終出走)
8:20
ママチャリ駅伝整列開始
8:25
オープニング
8:30
ママチャリ駅伝 スタート
11:30
ママチャリ駅伝 終了
11:30~12:00
コース確認
12:00~13:00
(コース閉鎖時間)
ママチャリ駅伝表彰式
13:00
2時間エンデューロ試走開始(13:07 最終出走)
13:20
2時間エンデューロ整列
13:25
オープニング
13:30~15:30
2時間エンデューロ
15:30~16:00
コース確認
16:00~17:00
2時間エンデューロ表彰式・抽選会
17:00
大会終了

表彰

ママチャリ駅伝

①一般部門 1位~3位
(②~⑤の部門に含まれないチームが対象)
②ファミリー部門 1位~3位
(ご家族で参加されるチームが対象)
③ソロ部門 1位~3位
(お一人で参加される方が対象)
④仮装部門 1位
(仮装をされてご参加いただけるチームが対象)
⑤企業部門 1位
(同じ職場に勤める方で構成されたチームが対象)
⑥ファステストラップ 1位
(1周のタイムが最も速い方が対象)

2時間エンデューロ

①ソロ部門 男女それぞれ1位~6位
②チーム部門 1位~3位

注意事項

  1. 出走するスタート時刻は必ず守ってください。スタート時刻に遅刻をした場合は出走できません。本大会には様々なレベルの方がご参加されます。周りの方に配慮し、追い越す際には声掛けを行うようお願いいたします。
  2. 大会当日の受付となります。ゼッケン等の事前送付はありません。
  3. 代理受付は可能です。
  4. ヘルメット(レザー、布製は禁止)およびグローブの着用を義務付けます。
  5. 各自で自転車のコンディションを整えてください。上位入賞はフィニッシュ後に車両チェックを行う場合があります。保安装備部品(グローブ、バーテープ、グリップなど)が欠損をしている場合、厳重注意~降格処分となる場合があります。
  6. 出走前に車検と装備品チェックを設ける場合があります。※抜き打ちで行う場合があります。
    車検で問題が生じた場合は、整備をしていただきます。
  7. 大会開催期間中、主催者が危険と判断した行為や改造車両に乗る選手は失格とします。また、飲酒状態での参加は不可とします。アルコールの影響下にあると判断された場合は失格とします。
  8. 大会当日の早朝に、開催可否を大会本部で決定します。中止の場合は大会当日5時の大会ホームページの新着情報に掲載いたします。
    「大会中止判断基準」
    • 大会の開催が困難な大規模な気象警報、緊急事態宣言等の発令または発令が見込まれる場合。
    • 大会準備中に、地震などの大規模災害の発生により大会まで復旧が見込めない場合。
    • 競技中に震度5弱以上の地震が発生した場合。
    • 競技中に震度4以下の地震が発生し、会場施設内・コース等の被害により競技継続が困難と判断した場合。
    なお大会参加料は返却できませんので、ご了承ください。
  9. 本大会では、参加者に対して下記補償内容の傷害保険に加入を予定しております。
    ①死亡、後遺障害500万円
    ②入院(日額)4千円
    ③通院(日額)2千円
    なお、レース中に限らず大会当日の自転車(フレーム・パーツ)の破損・紛失・盗難等は保険対象外です。
    補償内容に不安がある方は、各自で新たに保険に加入されるようお願いいたします。
  10. 大会当日、富士スピードウェイへ入場する際は一人当たり1,200円(税込)の入場料をお支払いただく必要があります。
    お支払は現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が可能です。
    ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
<ご参加にあたって>
本大会は夏季の高温・多湿環境下での開催が想定されます。
日陰エリア(テント)の設置、ミスト扇風機の設置等の暑さ対策を予定しておりますが、参加者の皆様におかれましても、十分な水分・電解質の補給ができるようにご準備のうえ、参加いただきますようお願いいたします。
ヘルメットの着用は必須ですが、サングラス等の日差し対策の準備も忘れずにご準備いただきますようお願いいたします。

車種規制

ママチャリ駅伝

【車種】
(使用可能)
・軽快車(いわゆるママチャリ)
  • 第1条(車両の基本要件)
    本大会に使用する車両は、ママチャリ(軽快車)としての品位および外観を保持していなければならない。
  • 第2条(車両の製造および改造の禁止)
    使用車両は、一般市販されている既製品に限る。
    手工業的に製作された車両(ハンドメイド車両)の使用を禁ずる。
  • 第3条(車両費用の制限)
    車両本体に対する過度な費用投下は認めない。
    前項の規定にかかわらず、装飾目的の費用投下はこれを許容する。
  • 第4条(変速機構)
    変速機は、無段変速式または8段変速以下のものに限る。
  • 第5条(フレーム形状)
    フレーム形状は、ダイヤモンド型(ひし形)以外の、いわゆる「ママチャリ(軽快車)の形状」でなければならない。
  • 第6条(サスペンション)
    サスペンション機構を有する車両の使用を禁ずる。
  • 第7条(ハンドル高)
    ハンドルの地上高は95センチメートル以上とする。
  • 第8条(車輪)
    車輪は24インチから27インチの範囲内とする。
    車輪に対するカバー類の装着を禁ずる(ディスク状のカバー、空気抵抗軽減を狙ったものなど)。
  • 第9条(駆動系部品の変更禁止)
    ギア、チェーン、ペダル、リム、ハブ等の駆動系部品について、加工または変更を禁ずる。
  • 第10条(タイヤ等の交換)
    タイヤ、チューブ、エアバルブの交換および変更はこれを認める。
    使用するタイヤは、公道用全天候型タイヤに限る。
    競技専用タイヤの使用を禁ずる。
  • 第11条(電動アシスト自転車での参加の禁止)
    e-BIKE(電動アシスト自転車)での参加は不可とする。
【装備品】
(着用義務)
・ヘルメット(レザー、布製は禁止)
・グローブ

2時間エンデューロ

【車種】
(使用可能)
・ロードレーサー
・クロスバイク
・MTB
(使用不可)
・リカンベント
・タンデム自転車
・BMX
・ピストバイク(固定ギア)
・電動アシスト自転車
【ハンドル形状】
(使用可能)
・通常のドロップハンドル
・フラットハンドル
・ライザーバー
※フラットハンドルおよびライザーバーのバーエンドバーの使用は可能とする。
(使用不可)
・ブルホーンハンドル
・DHハンドル
・クリップオン
・スピナッチ
※ドロップハンドルに付属されるアタッチメント
【付属品】
(使用可能)
・ボトルケージ
・サイクルコンピューター
・サドルバッグ
・携帯ポンプ
・泥よけ
・ライト
・警告ベル
(使用不可) 走行時に接触したり、万が一の転倒時に危険性が増す可能性があるため。
・かご ※開口部を密封できない場合
・ガラス製のミラー
・両足スタンド ※小径車等、ボトムブラケット下に装着するタイプは可
・ラック
・キャリア ※ドロップハンドルに付属されるアタッチメント
【装備品】
(着用義務)
・ヘルメット(レザー、布製は禁止)
・グローブ

お問い合わせ先

「スルガ・セゾンCUP2026 in富士スピードウェイ」大会事務局
MAIL: suruga-saison-cup@runners.co.jp
※即日ご回答ができない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
(月~金曜日(祝日を除く)9:30~17:30)
スルガ銀行 サイクリングプロジェクト
スルガ銀行では、2011年にロードバイク購入ローンを取扱い開始したことをきっかけに静岡県・神奈川県を中心に地域の観光資源と連携したサイクルツーリズムの推進に取り組んでいます。活動を通じて、新たな観光価値創造を目指すとともに、観光情報の発信をすることで、地元のサービス業、観光業を支援しています。
本大会は、世界遺産・富士山の麓で、東京オリンピック自転車ロードレースのフィニッシュ地点としても利用された会場で行われるイベントです。本イベントを通じて静岡県・小山町を盛り上げていきます。厳しい暑さが予想されますが、給水やミストなど万全の対策で皆様をお迎えします。
地球にやさしい自転車を楽しむことは、自然を守る活動(SDGs)や健康づくりにもつながります。最高のロケーションの中、家族や仲間との特別な思い出を一緒に作りませんか?
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